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2012年5月16日 (水)

20120516 干潟にて(トウネン、メダイチドリ、チュウシャクシギ)

今日は昼を過ぎた頃から暑くなりました。

長袖のままでは暑くて、袖をまくって過ごしていたら腕が真っ赤っかになってしまいました。

干潟では、変わった毛並みの仔に出会うことは出来ませんでしたが、トウネン、メダイチドリ、チュウシャクシギ等が元気に過ごしていました。

換算1120mmで撮影したものを、約2240mm相当にトリミングしてあります。

(トウネン)

初めの2枚は白黒のフラッグ(右足)と緑色の足環(左足)付き・・・中国の揚子江河口出身

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(メダイチドリ)

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(チュウシャクシギ)

今日は結構近くで観察できました

相変わらずカニを貪り食っていました

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(おまけ)

夕方、満潮が近づいて、狭くなった干潟にトウネン、メダイチドリ、ハマシギが団子状態で集まって来たのには驚きました。

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(20120516)

Canon EOS 7D + Canon EF500mm F4L IS USM + テレコンEXTENDER EF1.4XⅡ

2012年5月11日 (金)

20120511 巣箱を巡って女の戦い

早朝に繰り広げられたブッポウソウの巣箱を巡る「仁義無き戦い」を見てしまった。

換算1120mmで撮影したものを、約2240mm相当にトリミングしてあります。

早朝の午前6時に電線にとまってマッタリしているブッポウソウの番が居ました。

次に、居場所を新緑の木に移動して、お互いの距離を縮めてまたマッタリ。

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そんなマッタリ時間が約40分ほど続いて、「こりゃいよいよ交尾か?」と勝手に妄想していたら、1羽のブッポウソウが乱入し、直ぐに激しい巣箱の争奪戦が始まりました。

営巣の主役は雌でしょうから先般のオオアカゲラの喧嘩と同様に、たぶん女同士の戦い・・・。

その真剣勝負、初めは「ゲ、ゲ、ゲ。」と叫びながらのにらみ合い。

それで交渉が不成立なら、左の雌が相手の嘴に噛み付き攻撃!!

(暗いので動きはブレブレ。)

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(別パターン)

また初めはにらみ合い。

そして、また交渉は不成立。

ならばと、左の雌が相手の嘴に噛み付いたまま今度はぶら下がり攻撃・・・。

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巣箱を巡る女の執念たるや、恐ろしや・・・。

こんな時、雄はどうしているかと言えば、電線にとまって相方の応援に専念です。

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Img_526236002400c03mm03 (20120511)

Canon EOS 7D + Canon EF500mm F4L IS USM + テレコンEXTENDER EF1.4XⅡ

決着はつかなかった様子で、みんな山に帰って行きました・・・。

しばらく戦いは続くことでしょう!!

2012年5月 9日 (水)

20120423-25 オオアカゲラの家族

今年の子育ては悲しい結果に終わってしまいましたが、これも自然の摂理と受け入れることにしました。

突然終わってしまった4月25日の昼下がり、ただ1羽巣立ちが出来た雌の雛の安全を確認してから巣があった山桜の木に夕方戻りました。

まだ呆然とそこに留まっておられた地元のバーダーさんにその後の状況を聞いたところ、オオアカゲラの巣に侵入した主は、約2時間後に巣から出て来て、木を這い降り自分のねぐらがある隣の山桜の木に移動し、根元に開いたねぐらの穴の中に姿を消したそうです。

辛い1日でした。

以下は、父ちゃん、母ちゃんがせっせと子育てに勤しんだオオアカゲラ家族の3日間の様子です。

(父ちゃんは、息子への給餌が圧倒的に多かったようです。その巣立ちを果たせなかった元気な息子の写真は、控えさせてもらいます。)

換算800mmで撮影したものを、約1600mm相当にトリミングしてあります。

4月23日

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4月24日

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4月25日

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(20120423-25)

Canon EOS 7D + Canon EF500mm F4L IS USM

2012年5月 8日 (火)

20120508 君は環水平アークを見たか?

湖西線の列車撮影では大気が霞んで難儀しましたが、その帰り道に「いつかは見たいと思っていた珍現象」に遭遇しました。

その名は、環水平アーク(かんすいへいアーク)と言い、ほぼ水平に虹が見える大気現象です。

普通の虹は、太陽を背にした位置にアーチ状に見えますが、環水平アークは、太陽と同じ方向に水平かつほぼまっすぐに見えます。

また、環水平アークの上に内暈(ないうん)と呼ばれる太陽を中心とした光の輪っかも同時に発生していましたが、こちらは極めて薄く透けた状態だったので写真にはならずでした。

これが、本日午後0時頃に大津市上空に発生した環水平アークです。

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(20120508 滋賀県大津市)

Canon EOS 7D + Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM

いっぺんに「環水平アーク」と「内暈」を見ることが出来てラッキーでした。

人生、上を向いて歩いていると時々いい事があるものですね。

20120508 臨時 急行・きたぐに⑦(近江中庄大カーブ)

「きたぐに」臨時運行最終日は、近江中庄駅目前の大カーブに出かけてみました。

昨日の快晴下の「きたぐに」撮影場所より走行時間で約6分北にある近江中庄駅手前の大カーブにて今日も快調に撮影できると思っていましたが、少々考えが甘かったようです。

天気は快晴とは程遠い霞に包まれ夜明け前となり、日の出時刻から約8分後の午前5時9分にやって来た「きたぐに」は、ご覧の通りの暗く霞んだ急行列車となりました。

午前5時9分

ISO640、F3.5、SS1/1000の「きたぐに」です。

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おまけ

「きたぐに」の撮影条件がさっぱりだったので、昨日のコンビニ裏まで南下して、お昼まで気を取り直して撮影に取り組んでみました。

(普通117系)

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(トワイライトエクスプレス)

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(普通113系原色)

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(20120508 滋賀県)

Canon EOS 7D + Canon EF70-200mm F2.8L IS USM

今日は、環水平アークと内暈を同時に見ることが出来たので良しとしました。

これで、気力、体力、そして財布の中身の心配する事無くしばらくは生活できそうです。

2012年5月 7日 (月)

20120507 臨時 急行・きたぐに⑥(コンビニ裏)

そろそろ気力、体力、そして財布の中身が悲鳴を上げて始めています・・・。

それでもスーパームーンの撮影を終えてから、スーパーな「きたぐに」を撮りに行きました。

これまで臨時の「きたぐに」をオノワニで3回、鵜川で2回撮ってきましたが、近江中庄などの琵琶湖北部での撮影は、「きたぐに」通過時刻と日の出時刻に十分な差が無く、撮れてもザラザラ写真かブレブレ写真になるのが目に見えていたので見送っていました。

しかし、GW後半になって日の出時刻との差が10分以上出来たことから、もうひとつの撮影条件である快晴のタイミングを待ち構えていました。

そして、どんぴしゃの条件が揃ったのが本日5月7日午前5時15分でした。

「きたぐに」の車体に、昇りたての太陽の陽射しが均等に当りスーパーな「きたぐに」撮影がようやく出来ました。

露出条件は、思った以上に楽勝でした!!

午前5時15分

ISO800、F2.8、SS1/1500の「きたぐに」です。

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(20120507 滋賀県)

Canon EOS 7D + Canon EF70-200mm F2.8L IS USM

いよいよ明日、臨時「きたぐに」出走最終日です!!

20120506 5月の満月(今月はスーパームーン)

5月の満月は、今年の満月のうち地球に最も近い満月なので、NASAはスーパームーンと言っているようです。

日本でスーパームーンに達したのは、6日お昼の12時34分でした。

(地球からの距離は、約35万6,976km)

したがって、6日未明または6日夜に見る月がスーパームーンと言えるでしょう。

換算1120mmで撮影。

午後11時29分

ISO100、F6.3、SS1/400秒

スーパームーン到達から約11時間近くが経過した月齢は15.3です。

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(20120506 近所)

Canon EOS 7D + Canon EF500mm F4L IS USM + テレコンEXTENDER EF1.4XⅡ

余談ですが、今年最も地球から遠ざかり小さな月となるのは、5月20日(約40万6,397km)です。

そして、翌日5月21日朝の天体ショー<金環日食>は、最遠の月となった翌日の小さい月が地球と太陽の間で重なるため金環日食となる類稀な日食なのです。

気合を入れて、観察しましょう!!!

*当日晴れたらですが・・・。

今夜はこれから、スーパーな急行・きたぐにを撮りに出かけます。

*天候が好転して日の出から快晴だったらですけど・・・。

2012年5月 6日 (日)

20120506 臨時 急行・きたぐに⑤(オノワニ)

とうとうGWも最終日、懲りずに「きたぐに」と「日本海(GW臨時出走見納め)」を撮りに行きました。

今日の「きたぐに」は、オノワニにて。

日の出直後にちょっと太陽が顔を見せてくれましたが、以後は曇り空でした。

でも、露出が安定するので曇り空でいいんです。

(大気の状態が不安定で、背後の比良山系が霞んでしまったのは残念でした。)

結果は、以下の通りで自分的には5月3日のリベンジが果たせて満足できました。

午前5時38分

ISO400、F4.0、SS1/640の「きたぐに」です。

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(20120506 滋賀県)

Canon EOS 7D + Canon EF70-200mm F2.8L IS USM

そして、今日の「日本海」の結果ですが・・・。

EF81106のローピンでやって来ましたが、待機のマキノ界隈は雨と霞で写真に成らず撃沈でした。

帰りの道中もずっと雨・・・、何か3月17日の雨のラストランを思い出しました。

さて明日の「きたぐに」は?

2012年5月 5日 (土)

20120505 臨時 寝台特急・日本海②(コンビニ裏)

「きたぐに」の撮影を終えて、昨日から気になっていた「日本海」撮影ポイントに移動しました。

1番気になっていたのは、太陽の位置と釜の面の向きでした。

(2番目は、釜がトワ釜かローピンかです。)

5月上旬の滋賀県下では、ほとんどのポイントで釜の面はほぼ影になることが多いので、何か諦めモードでした。

かと言って、福井県や石川県までロケハンに出向くのは結構しんどいので、昨日の「きたぐに」撮影後に、線路の筋の東西南北の向きを地図で読み、大体の場所の目星をつけて下見をしておきました。

結果は、白系のサンダーバードでは全く問題無かったので、ローピンの「日本海」でも大丈夫かなと判断して帰宅しました。

そして本日、青森発の釜がトワ釜だったので多少はビビリながら待つこと約3時間、やって来たのはEF81108のローピンでした。

天気は晴れ、緩やかなカーブをローピンの「日本海」がバンクがちに駆け抜けて行きました。

釜の面は、そんなにひどい状態で無かったので良かったです。

午前8時54分

ISO320、F7.1、SS1/1600のコンビニ裏の「日本海」です。

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(20120505 滋賀県)

Canon EOS 7D + Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM

さて明日は?

20120505 臨時 急行・きたぐに④(鵜川)

待ちに待った「日本海」と「きたぐに」のW出走の週末。

まずは、急行・きたぐに撮影へ、また暗いうちから鵜川に行きました。

天気は昨日とほぼ同じ曇天模様、気温はやや低め。

湿度が高かったのが影響したのか、山と湖水の見え方と全体の解像感は昨日の方が良かったみたいです。

昨日は、70-200mmの望遠端で大きく撮ったので、本日は、やや引いて風景多めで仕上げてみました。

午前5時25分

ISO800、F2.8、SS1/1000の「きたぐに」です。

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(20120505 滋賀県)

Canon EOS 7D + Canon EF70-200mm F2.8L IS USM

次は、「日本海」です。